よくあるご質問

  • 質問イメージ地震などの停電時には、電気はつかえるのですか?

  • 回答イメージはい、使えます。

    太陽光発電システムを利用して、日中の太陽が照っていて、パワーコンディショナーについている自立運転用の非常用電源コンセントをつかって発電した電気を使うことができます。ただし非常用電源 コンセントから供給できる電力は1500kWが上限となります。携帯電話の充電など、停電時の情報源の確保や連絡手段の確保、湯沸かしや炊飯などに、自宅で発電した電力の利用が可能です。

  • 質問イメージ設置費用が回収できる見込み年数はどれくらいですか?

  • 回答イメージ平均10年前後です。

    モデルケースでの試算では10年前後で設置費用(補助金差引後の自己負担費用)を回収できるプランもあります。また、同じ設置プランでも、 電気の使用実態等によって回収期間は変わってきます。 昼 間の消費電力が少ない家庭では売電収入が多くなるため費用回収期間は短くなり、逆に消費電力が多い家庭では売電収入が少なくなるため、 費用回収期間が長くなります。設置を機会に今まで以上に省エ ネに取り組まれますと、その分、費用回収期間はさらに短くなります。

  • 質問イメージ維持費用は掛かりますか?

  • 回答イメージほとんどかかりません。

    設置者の中で不具合がない場合はほとんど維持管理費が掛かりません。しかしメーカの10年保証を受ける場合には4~5年おきの有償点検をする必要がありその費用が1~3万円かかります。ですので 完全にメンテナンスフリーと言うことはできません。しかし同じ自然エネルギーでも風力発電などと比べると費用は大幅に少ないと言えます。

  • 質問イメージどんな屋根にも設置できますか?

  • 回答イメージ設置できます。ただし注意が必要です。

    どんな屋根にも設置は出来ますが強度的に不安のある築年数の古いもの、屋根面積の小さいもの、またメーカそれぞれに、施工基準がありますので、その条件を満たしていな場合設置不可になります。ま た、豪雪地帯や海岸から距離の近い場所では、設置が出来ても塩害問題などでメーカ保証がされない場合がありますのでご注意ください。

  • 質問イメージ標準的な太陽光発電システムの発電量で、どれだけの電気をまかなうことができますか?

  • 回答イメージ1kW当たり約1000kWh/年の発電量を得ることができます。

    太陽光発電システムを利用して、日中の太陽が照っていて、パワーコンディショナーについている自立運転用の非常用電源コンセントをつかって発電した電気を使うことができます。ただし非常用電源 コンセントから供給できる電力は1500kWが上限となります。携帯電話の充電など、停電時の情報源の確保や連絡手段の確保、湯沸かしや炊飯などに、自宅で発電した電力の利用が可能です。

  • 質問イメージkW(キロワット)とkWh(キロワットアワー)の違いとは?

  • 回答イメージkWhはkWに時間の単位を積算したものになります。

    kW(キロワット)とは瞬時の発電電力を表す単位で、これに時間の単位であるh(アワー)を積算した単位がkWh(キロワットアワー)で、 1時間あたりの電力量を表します。例として、5kWの発電を3時 間続けますと、発電電力量は5kW×3h=15kWhとなります。

  • 質問イメージ設置するとき理想的な方位や角度はあるのですか?

  • 回答イメージ南面が理想です。

    発電量を最大化させるために、日射量が最も多い南側に設置することをおすすめします。東側や西側も、発電量は南側に設置した場合の約85% となるものの、十分発電に適した方位です。 なお、屋根に設置するときの傾斜は、その地点の緯度角(東京の場合30°~35°)が理想的ですが、基本的に屋根の勾配に準じて設置します。

  • 質問イメージ発電して余った電力はいくらで買いとってくれますか?

  • 回答イメージ38円/kWhです。

  • 2013年4月から余剰電力の買取価格が38円/kWhになりました。この買い取り金額は10年間保証されています(発電設備等に変更がない場合)。 なお、この制度により、電力会社が買い取りに必要とする費用(太陽光サーチャージ)は、電気を利用するすべての方が負担することになっています。

  • 質問イメージクーリングオフは可能ですか?

  • 回答イメージ場合によりますが可能です。

    訪問販売などでの契約後、書面受領日から8日間以内なら契約を解除できます。
    ●クーリング・オフできる条件
    クーリング・オフは、すべての条件で適用できるわけではありません。「訪問営業」や「電話勧誘」など「消費者が自宅などに不意の訪問を受けて勧誘される状況」で契約してしまった場合にのみ適用ができます。
    ●クーリング・オフの手続き
    クーリング・オフの手続きは、書面で行うことが法律で決められています。電話では、適用できませんのでご注意ください。

  • 質問イメージ屋根の上にのせても心配はないんですか?

  • 回答イメージ基本的に問題ありません。

    太陽光パネルおよび架台の重量は瓦の約4分の1ほどですので、基本的には問題ありません。築年数や家の構造に不安がある方は、お気軽にご相談下さい。

  • 質問イメージごみやほこり、鳥の糞等によってモジュールが汚れたら発電量に影響がありますか?

  • 回答イメージ特に影響はありません。

    特に影響はございません。木の葉や鳥の糞等が部分的に付着しても発電量が大きく損なわれる事はありません。またごみやほこりなどの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要はほとんどありません。

  • 質問イメージ電気を使うのに面倒な作業は必要ですか?

  • 回答イメージ必要ありません。

    太陽光発電システムは、買電、売電を全て自動で行います。ですので、設置したご家庭では何もしなくても大丈夫です。

  • 質問イメージ太陽光発電システムの単結晶と多結晶の違いは?

  • 回答イメージ主に価格、発電量に違いがあります。

    固体のシリコンを溶かし、冷やして固めたものが結晶シリコンです。固める方法により、1つの大きな結晶からなる「単結晶」と多数の小さな結晶からなる「多結晶」に分かれます。多結晶は単結晶に比べ 製造コストが安い反面、結晶と結晶の境目で抵抗が発生するために発電効率では若干劣ります。しかし最近では、変換効率の向上によって、比較的安価な結晶が現在の主流になりつつあります。

  • 質問イメージ太陽光発電システムの寿命はどのくらいですか?

  • 回答イメージ期待寿命は20年~30年と言われています。

    太陽光発電のタイプにより異なりますが、シリコン系の場合、期待寿命は一般に20~30年と言われています。各メーカーは、加速試験(試験時間を短縮する目的で、基準より厳しい条件で行う試験)により 寿命をテストしていますが、詳細は公表されていません。シャープが最初に設置した灯台用太陽電池は40数年稼動しています。太陽光発電が長寿命の証拠です。

  • 質問イメージ太陽光発電は天気や時間帯によって発電量が違ってきますか?

  • 回答イメージ違ってきます。

    太陽光発電システムは太陽の光を太陽電池にあてることにより光エネルギーを電気エネルギーに変換していますので、晴れている日の正午ごろが最も発電量が大きくなります。 ただし、曇りの日や雨の日でも雲越しに太陽の光はとどいていますので、もちろん発電量は低下しますが、発電量が0になるというわけではありません。

  • 質問イメージ台風・地震で壊れないものですか?

  • 回答イメージ大型台風でも耐えられる設計がなされています。

    同面積の和瓦に比べて1/4から1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。 大型台風でも耐えられる設計、施工がなされており、ほとんどのメーカで大粒のひょうが降っても大丈夫な厚さの強化ガラスを使用しています。 万が一ガラスが割れても樹脂により接着されていますので、窓ガラスのように飛び散ることはありません。

  • 質問イメージ太陽光発電システムの保証はどうですか?

  • 回答イメージ長期の保証があります。

    ほぼ全てのメーカで太陽光発電システムはシステム保証が10年間あります。その他有償保証を実施しているメーカも多数あります。詳しくはお問い合わせください。

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太陽光発電見積もり依頼に関する注意点」をご確認いただいたうえ、ご利用ください。 グリーンエネルギーナビのページへ移動します。

※【重要】お客様へ
近年太陽光発電システムが普及してきたと同時に悪質な訪問販売営業、電話営業が増えたことにより市場価格とは大きく単なる価格で太陽光発電を設置される方が急増しています。まずは無料で一括見積りをご利用していただき優良企業から見積もりをとってみて、適切な価格と比較してみてください。

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