太陽光発電について

太陽光発電システムの図式説明

太陽光発電システムの仕組み

太陽光発電システムは、ご自宅の屋根等に太陽電池モジュールを設置し太陽光で電気をつくります。
つくった電気はそのまま自家消費し使いきれず余った電力は電力会社が買い取ってくれます。
災害時、停電になったときでも太陽が照っていればそのまま電気を使うことができます。

太陽光発電の気になるポイント

気になるその①:太陽光発電を導入すると光熱費がタダになる?

発電量の図式

発電量によってことなりますが、実質光熱費がゼロになることはあります。黒字化の例もあります。

太陽光発電システムを導入することによって、太陽が照っている昼間の電気代は、自家発電、自家消費になりますのでその時の電気代はゼロ円となります。左の図をみていただきたいのですが、これは月に1万5000円の光熱費を使用していた家庭の例です。太陽光発電+ガス代の場合、55%の削減で6750円となります。ここからさらに売電が6750円を超えますと、実質光熱費がタダになる計算になります。ここで重要なのが毎月の収支がいくらになるのか、ご家庭によって違うことです。屋根の形であったり毎月使われる光熱費の違いであったり、様々な要因から変わってくるのです。お見積りをとってご相談いただくと、施工店、販売店から各ご家庭に合わせてシミュレーションを出してくれるので、そこで検討すると良いでしょう。

気になるその②:電気を売れることは知っているけど、一体いくらで売れるの?

売電の図式

2013年現在、1kwhあたり38円となります。

自家発電で自家消費し、そこから余ってくる電力(余剰電力)を電力会社が買い取ってくれます。ガスも併用されているご家庭でもっとも一般的な従量電灯Aのプランでは1kwhあたりだいたい17円から22円前後になります。ですので、実際に買っている値段のおおよそ倍近い値段で電力会社は余剰電力を買い取ってくれるのです。ですので、太陽光発電の一番オトクな使い方とは、日中なるべく電気を消費せずに電気を多く余らせて、売電をたくさんすればその分メリットが大きくなるんですよ。

気になるその③:.太陽光発電システムって総額いくらくらいかかるの?

ソーラーパネルの図式

太陽光発電システムの金額の一つの目安となるのが、国の補助金支給システムとして認められる50万円/kw以下が 一つの目安となります。

3kwシステムの太陽光発電を導入する場合
50万円×3kw=150万円
4kwシステムの太陽光発電を導入する場合
50万円×4kw=200万円

これはあくまで補助金支給対象額の上限額になる訳ですから、もっと安い見積もりを出してくる会社は多数あります。 価格について、ご質問、ご相談等ございましたら、お気軽にお問合せください。

気になるその④:補助金って国以外にもでるの?いくらくらいもらえるの?

補助金の図式

国以外からも、お住まいの都道府県、市町村、合わせて最大3か所から補助金を受け取ることができます。

ただし、補助金支給をおこなっていない自治体や、補助金上限を超えてしまった自治体などもあり、補助金を最大現に有効活用するために事前に調べることが必要となります。2013年の金額につきましては、国の補助で1kwあたり最大2万円となります。たとえば4kwシステムの屋根の場合2万円×4kw=8万円となります。自治体によって、補助金の額が異なりますので、各自治体の補助金につきましては補助金検索をご利用ください。

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